長崎から世界へ!ONE DEJIMAがグローバルフェスタ2026に初出展

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ONE DEJIMAは、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、東京で開催された国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN 2026」に初めて出展いたしました!

今回の出展は、首都圏での認知度を高めることはもちろん、国際協力やグローバルな仕事に関心のある学生さんや関係者の皆さまと、直接つながりをつくることを目的に実施したものです。

「長崎という地方拠点から、世界の海運インフラを支える」という私たちの取り組みを伝えるべく、出展ブース(#168)や特設ステージでのセッションを通して、たくさんの方々と温かい対話を交わすことができました。

【出展ブース(#168)】たくさんの対話から生まれた新しいつながり 

出展ブースには、首都圏の学生さんをはじめ、社会人の方や関係者の皆さままで、連日多くの方々がお立ち寄りくださいました。ブースでは「ONE DEJIMAってどんな会社?」「どうして長崎に拠点があるの?」といった素朴な疑問にお答えしながら、社員の生の声でこんなお話をさせていただきました。

  • 私たちが日々取り組んでいる事業や役割
  • なぜ長崎に拠点をおいて活動しているのか
  • 地方から世界とつながる、新しい働き方のリアル

また、対話とあわせてアンケートにもご協力いただき、「首都圏に住んでいるけれど、地方から世界へ挑むキャリアにすごく興味がある」といった声も多数いただきました。未来につながる大変有意義な出会いの場となりました。

【特設ステージ】クイズとトークで伝える「海運」と「長崎」のリアル

会場内の特設ステージでは、代表の遠山とONE DEJIMA社員が登壇し、40分間のセッションを行いました。

前半は参加型ツール「Slido」を使ったクイズ企画を実施!「日本の貿易の99%以上(重量ベース)は海運が支えている」という意外な事実や、昔から世界の玄関口だった長崎の歴史をお伝えし、会場の皆さまと一緒に盛り上がりました。

後半のトークセッションでは、現在10カ国もの多様なメンバーが働く長崎オフィスの日常をご紹介。「地方にいても、こんな風に世界とつながってスケールの大きな仕事ができるんだ」というリアルな雰囲気を感じていただける時間となりました。

今回の出展を通して、国籍や地域を超えたたくさんの学生さん・関係者の皆さまと出会えたことは、私たちにとっても大きな糧となりました。

当日ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ステージを聴きに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!

ENJA
創業1周年記念ONE DEJIMA 会社紹介ムービー

ONE DEJIMAは、長崎の地で操業を開始してから、1年を迎えました。

ONEシンガポール本社(GHQ)や地元長崎の関係者の皆さまのご支援、そして社員一人ひとりの努力により、当初よりも業務範囲は大きく広がり、グローバルなネットワークの一端を担う存在へと成長を続けています。

しかし、まだまだ私たちの存在は、ONEグループの中でも十分に知られていないのが現状です。

そこで今回、創業1周年を記念して、会社紹介ムービーを制作しました。この映像では、ONE DEJIMA設立の背景や、GHQから委託されている業務、そして日々の業務に取り組む各チームの姿を、長崎という美しい街の風景と共にご紹介しています。

私たちは、ONEの中核業務を担うKnowledge Process Outsourcing(KPO)拠点として、世界の仲間たちとともに、より高い価値を創造していきたいと考えています。

このムービーを通じて、ONE DEJIMAがどんな組織で、どんな未来を目指しているのか、少しでも伝われば幸いです。

そして、私たちとともに次のチャレンジに挑む仲間が、この映像をきっかけに現れることを心より願っています。