早稲田大学 商学部「海上保険論」特別講義 実施報告
2025年12月15日(月)、早稲田大学商学部「海上保険論」の講義にて、代表の遠山が登壇し、特別講義を行いました。
講義では、コンテナ海運をはじめとするグローバル物流の仕組みや、世界の貿易を支える海運業界の役割について紹介しました。あわせて、コンテナ輸送を支える多様な仕事や、船舶の運航を裏側から支える業務など、普段は目に触れることの少ない実務の一端について、具体例を交えながら説明しました。
講義中は、海運業界のスケール感や国際的な広がり、そして一つひとつの業務が世界の物流を支えていることに、学生が熱心に耳を傾ける様子が見られました。質疑応答では、業界の将来性や仕事内容に関する質問が寄せられ、講義終了後も個別に質問をする学生の姿が見受けられました。
学生にとって、これまで実際に触れる機会の少なかった海運業界やグローバルビジネスの世界を身近に感じ、視野を広げるきっかけとなる講義となりました。
ONE DEJIMAは今後も、産学連携を通じて、次世代を担う人材に向けた実務の知見の共有に取り組んでまいります。

特別講義で代表の遠山

特別講義でProdcut & Networkチームリーダーの島津

講義の雰囲気
ONE DEJIMAは、長崎の地で操業を開始してから、1年を迎えました。
ONEシンガポール本社(GHQ)や地元長崎の関係者の皆さまのご支援、そして社員一人ひとりの努力により、当初よりも業務範囲は大きく広がり、グローバルなネットワークの一端を担う存在へと成長を続けています。
しかし、まだまだ私たちの存在は、ONEグループの中でも十分に知られていないのが現状です。
そこで今回、創業1周年を記念して、会社紹介ムービーを制作しました。この映像では、ONE DEJIMA設立の背景や、GHQから委託されている業務、そして日々の業務に取り組む各チームの姿を、長崎という美しい街の風景と共にご紹介しています。
私たちは、ONEの中核業務を担うKnowledge Process Outsourcing(KPO)拠点として、世界の仲間たちとともに、より高い価値を創造していきたいと考えています。
このムービーを通じて、ONE DEJIMAがどんな組織で、どんな未来を目指しているのか、少しでも伝われば幸いです。
そして、私たちとともに次のチャレンジに挑む仲間が、この映像をきっかけに現れることを心より願っています。